こんにちは。ワークスタジオ伏見のちょこっと案内人です。
今回は、リネンサプライ業の会社で行っている施設外就労の様子をご紹介します。
現場では、たたみ機を使ってタオル類の検品と投入作業を行っています。

機械に流す前に、汚れやほつれがないかを一枚一枚確認し、丁寧に作業を進めています。
この作業には、一定時間内に流す枚数の目標があります。
最初は「できるかな?」と不安に感じることもありますが、
周囲のサポートを受けながら、少しずつペースをつかみ、目標に向かって頑張っています。
ただ早く流すだけでなく、その先に使うお客様のことを思い浮かべながら、品質を大切にすることも、この仕事の大事なポイント。
常に集中をすることは大変なことですが、皆さん責任を持ってタオル流し作業に取り組まれていて、企業様からも信頼をされ、必要とされるレベルに成長しています。

施設外就労を通して、
仕事の流れを理解する力
目標に向かって取り組む姿勢
そして、責任を持って働く意識
を少しずつ身につけています。
これからも現場での経験を大切にしながら、
一歩ずつ“働く力”を育んでいきます。
