こんにちは、ワークスタジオ伏見のちょこっと案内人です!
皆さま、あけましておめでとうございます!
いよいよ2026年がスタートしましたね。
新しい年になると「今年こそは!」と気合が入りますが、そんな時こそ大切にしたいのが、今回のテーマである「土を耕す」ことなんです。
今週は、休みの間にねむっていた畑の土を、みんなで協力し合って、耕す作業を頑張りました!!
なぜ「土を耕す」のが大事なの?
農業では、種をまく前の「土作り」に一番時間をかけます。 冬の間にカチカチに固まった土を掘り起こして、空気をたっぷり含ませてフカフカにする。地味な作業ですが、これがめちゃくちゃ重要なんです!
土が固いままだと、どんなに良い種をまいても根っこがうまく張れません。しっかり耕したフカフカの土があってこそ、植物は元気に育つことができるんですね。
耕うん機で楽しく土作り!
手で耕すのは大変ですが、耕うん機(管理機)を使えばスイスイ作業が進みます。コツを3つ紹介しますね!
土が乾いている時に! 雨上がりの湿った土だと団子状に固まってしまうので、土がサラッとしている時が狙い目です。
深さは「抵抗棒」で決まる! 後ろの棒を深く刺すと、機械がゆっくり進んで深く耕せます。「ゆっくり、じっくり」がポイントです。
欲張らず、少しずつ 隣の列とちょっと重なるくらいに走らせると、耕し残しがなくキレイに仕上がります。

自分自身の「土」も耕していこう
これって、私たちの生活や仕事にも似ていると思いませんか? いきなり大きな成果を出そうと焦らなくても大丈夫。まずは自分の心と体を整えて、安心して頑張れる「土台」を作ることが大切です。
自分のペースでじっくり力を蓄える「耕す時間」があるからこそ、いつか芽が出たときに、雨風に負けない強い根っこが張れるようになります。

2026年も一緒に一歩ずつ
ワークスタジオ伏見では、利用者さん一人ひとりが自分のペースで「自分の土」を耕していく時間を大切にしています。
まずは決まった時間に来る。
目の前の作業に集中してみる。
「うまくできた!」という実感を大切にする。
そんな毎日の積み重ねが、未来の自分を支える力になります。 2026年も、焦らず、他人と比べず。皆さんがのびのびと自分らしく過ごせるよう、全力で応援していきます!
本年も、ワークスタジオ伏見をどうぞよろしくお願いします!!
