こんにちは、ワークスタジオ伏見のちょこっと案内人です!
ワークスタジオ伏見では「栽培期間中、農薬不使用」のシールを利用者さんと作成し、収穫した野菜の袋に貼って出荷しています!
今回は、このシールついてご紹介します。
■ 栽培期間中、農薬不使用とは?
この表示は、種まきや植え付けから収穫までの期間、一切の農薬を使用せずに育てたことを示すものです。
農薬を使わない分、畑では以下のような地道な作業が毎日行われています。
- 手作業での除草: 雑草に栄養を取られないよう、一本ずつ抜いています。
- 害虫のチェック: 虫食いを防ぐため、葉の裏まで丁寧に確認しています。
こうした「人の手による管理」の証が、この一枚のシールに集約されています。

■ シール貼りは「最終検品」の大切な工程
収穫された野菜は、洗浄・計量・袋詰めを経て、最後にシールが貼られます。
このシール貼り作業には、主に2つの目的があります。
- 価値の見える化: 農薬を使わず手間暇かけて育てたことを、お客様に一目で伝えるため。
- 最終チェック: シールを貼る際、袋の中にゴミが入っていないか、野菜に傷みがないかを再度確認する「検品」の役割も兼ねています。
■ 丁寧な手作業で仕上げる
シールを貼る位置がズレたり、シワが寄ったりしないよう、利用者のみなさんが一枚ずつ手作業で慎重に貼り付けています。
「まっすぐ貼る」というシンプルな作業ですが、商品としての見栄えを左右する責任のある工程です!
地域のスーパーやマルシェなどで販売していますので、見かけた際には、ぜひお手にとってご覧ください!
