この葉っぱ、何の野菜になるか分かりますか?
ワークスタジオ伏見のちょこっと案内人です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今日の一枚は、ワークスタジオ伏見の畑から届いたこちらの写真!

地面にぺたんと広がった、瑞々しい緑の葉っぱ。一見すると「これ、何の植物だろう?」と首をかしげてしまうような姿をしていますよね。
実はこれ、冬の食卓の主役「白菜」が、寒さに耐えるために葉を地面に広げている時期の姿なんです!
今の姿からはあのずっしりと重くて立派な白菜になるとは、なかなか想像がつかないかもしれませんね。でも、こうして冷たい地面に葉を密着させて体温を逃がさないようにしながら、じっとエネルギーを蓄えているのです! ここから時間をかけて葉が立ち上がり重なり合って、私たちがよく知るあの形へと成長していきます。
この成長を支えるのは、日々の「地道な畑仕事」です! どんなに寒い日でも腰をかがめて雑草を抜いたり、土の状態を確かめたり…。 派手な作業ではありませんが、そのひとつひとつの丁寧な関わりが白菜を大きく、甘く育ててくれます。
「今はまだ何者でもない」と感じるような小さな一歩でも、毎日コツコツと積み重ねていけば、いつか自分でも驚くような立派な実を結ぶ日が必ずやってきます!
ワークスタジオ伏見の畑では、白菜たちが寒さに耐えながら、静かに成長を続けています。
焦らず、一人ひとりのペースで、「自分という実」をゆっくり育てていきましょう。
