こんにちは!ワークスタジオ伏見の「ちょこっと案内人」です☀️

本日10月29日は「てぶくろの日」です。 寒さが増して作業時に手袋が必要になり始める季節であることと、「10(て)・2(ぶ)・9(く)ろ」の語呂合わせから、働く手を守る作業用手袋への関心を高める目的で制定されました。

ワークスタジオ伏見でも、日々の軽作業のなかで「手袋」を取り扱う大切なお仕事を担当しています。

今回は、現場で行われている「手袋の反転・検品・梱包作業」についてご紹介いたします。

一枚一枚に心を込める反転・検品作業

企業様からお預かりする手袋は、納品された段階では裏返しの状態になっています。これを専用の器具を用いながら、一枚ずつ表側へ戻していく作業を行っています。

単に形を戻すだけでなく、反転させると同時に以下のポイントを念入りにチェックしています。

  • 傷や破れが見られないか
  • 汚れの付着がないか
  • 縫製に不具合がないか

小さな変化も見逃さないよう、高い集中力と真剣な眼差しで品質の確認に向き合っています。

美しい仕上がりを届ける正確な梱包

反転と検品を終えた手袋は、あらかじめ指定された規定の枚数ごとにしっかりと束ねていきます。

その後、配送時や箱を開けたときに美しい状態を保てるよう、箱へ綺麗に収めて梱包を完了させます。

「次に手に取る方が気持ちよく使えるように」という意識を持ち、最後まで精度と丁寧さにこだわって進める大切な作業です。

得意を生かし、商品と丁寧に向き合う環境

手袋の作業には、コツコツと手元に集中する力や、細かな部分まで気を配る正確さが求められます。

ワークスタジオ伏見では、利用者の方々がそれぞれの強みや得意な作業を活かし、安心感を持って商品に向き合える環境づくりをこれからも大切にしてまいります。