こんにちは!
ワークスタジオ伏見のちょこっと案内人です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
ワークスタジオ伏見では室内での軽作業やPCでの動画編集、ファームでの農作業など様々な活動を行っていますが、事業所の外で働く施設外就労にも力を入れています。
今回は、実際に施設外就労に行っておられる利用者のSさんにお話を伺いました!
■ はじめての施設外就労、電子機器を扱う会社での経験
Sさんが初めて施設外就労に行かれたのは、電子部品の軽作業を行う電子機器製造会社でした。
初めての場所、初めてのお仕事、そして事業所の中とは違う環境
「自分にできるかな」「どんなところだろう?」と、施設外での就労自体に対して大きな不安があったとSさんは振り返ります。
それでも続けることができたのは、「職員さんを交えて、分からないことをひとつひとつ確認できたこと」、そして「仕事面の調整をこまめに行ってもらえたこと」でした。
不安を一人で抱え込まず、周りのサポートを受けながら少しずつ慣れていくことで、無事に乗り越えることができたそうです。
■ 次はリネンサプライの会社!?
そして現在、Sさんが新しく就労に向かっているのはリネンサプライ業の会社です。
こちらでは、タオル類の検品・折りたたむなどの軽作業を担当しています!
前回の施設外就労の時と同様、今回もやはり最初は「ちゃんとできるかな」という不安があったと言っておられました。
そんなSさんを支えたのは、自分でしっかりと目標を立てて取り組むことでした。
「今日はここまで頑張ろう」「丁寧に作業を進めよう」「次はこうしようかな?」と、自分の中で小さな目標や意識を持つことで、不安な気持ちに負けず前向きに仕事を続けることができたというSさん
今回のブログにむけてSさんに聞かせていただいたこのお話は、他の利用者さんが初めて施設外就労に行く際にも、きっと背中を押してくれると思います!
■ 不安の先にある〈自分の成長〉
初めての環境に飛び込むとき、緊張や不安を感じるのは当たり前のことです。
だからこそSさんのように周りのサポートを頼ったり、自分で目標を立てたりしながら一歩を踏み出すことができます!
「やってみよう!」の気持ちを大切に
Sさんだけでなく、施設外就労というまったく違う環境で汗を流し工夫しながら頑張る利用者さん達の姿は、私たちワークスタジオ伏見にとってチャレンジへの大きな励みになっています!
ワークスタジオ伏見では、ひとりひとりの不安に寄り添いながら、それぞれのペースで新しい挑戦ができるよう応援しています!
