こんにちは!

ワークスタジオ伏見のちょこっと案内人です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

今回は、普段ワークスタジオ伏見の活動の中でもブログ内で取り上げることが多いファーム(畑)での利用者さんたちのお仕事風景を少しだけ覗いてみたいと思います!

■ 畑仕事は「チームの力」で

私たちのワークスタジオ伏見ファームでは、季節ごとに様々な野菜を育てています!

種をまき、水を与え、草を引き、そして実りを収穫する。この一連の作業は、一人ではなくチームで協力して行います。

  • 役割分担: 「今日は水やり担当」「草引き担当」と、畑に関わる利用者さん全員が役割をもって集中し取り組んでいます。
  • 見守る優しさ: 成長が遅い野菜があれば、みんなで「どうしたらいいか」と話し合いを重ね、生育環境を工夫し成長を見守ります。

■ 「自分で育てた」という喜び

畑仕事の大きな魅力は、何と言っても確かな成果が目に見えること。

小さな種から芽が出て立派な野菜へと育つ過程を日々見守ることは、利用者さんにとって大きな自信とやりがいに繋がっています!

そして、収穫した野菜を自分たちで食べることも、私たちにとって大切な活動の一つです!

実際に食べた利用者さんから作業の合間や昼食時に感想が飛び交うこともあります!

苦労して育てたからこそ分かる自分たちで育てた野菜の味を共有する時間は、ただ野菜を食べる以上の喜びを味わうことができます。

自分たちの手仕事が確かな美味しさに繋がっていることを舌で実感することで、「次はもっと良いものを育てよう!」と、皆さんの働く意欲にも繋がっています。

■ 季節を肌で感じる心地よさ

ワークスタジオ伏見ファームでの活動のなか、畑に立つと季節の移ろいを肌で感じることができます。

忙しい日々の中、自然の匂いを直接感じるこの時間は、利用者さんにとっても心身を整える大切なリフレッシュの時間になっているようです。

大地とともに、自分らしく

これは派手な作業ではないかもしれませんが、命を育てる経験は、私たちに働くことで得られる喜びを思い出させてくれます!

ワークスタジオ伏見ファームはこれからも利用者さんと共に、四季折々の野菜を丁寧に育てていきます!