こんにちは、ワークスタジオ伏見のちょこっと案内人です!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが、みなさんにクイズです。

鮮やかな赤紫色の茎に力強く広がる大きな緑の葉っぱ!

今回はビーツの驚くべき栄養について解説します。

ビーツはその栄養価の高さから、欧米では古くから「スーパーフード」として親しまれています。 特に注目したい成分は以下の3つです。

  1. NO(一酸化窒素): 血管を拡張させて血流を促す働きがあり、運動パフォーマンスの向上や血圧の安定に寄与します。
  2. ベタシアニン: ビーツ特有の赤い色素で、強力な抗酸化作用を持っています。体のサビを防ぎ、若々しさを保つのに役立ちます。
  3. カリウム・葉酸: 余分な塩分を排出するカリウムや、血を作るのを助ける葉酸が豊富に含まれています。

「この葉っぱはなんでしょう?」と問いかけたのには理由があります。 実は、ビーツは根の部分よりも、葉の方が鉄分やビタミン類を豊富に含んでいると言われているからです。

  • 鉄分: 貧血予防に欠かせない成ぎばさん
  • ビタミンK: 骨の健康を維持する働きがあります。

ぎばさん伏見のファーム(畑)でも、この力強い葉が育つよう、利用者のみなさんが日々丁寧に管理を行っています。

ビーツは独特の土の香りがありますが、調理次第でとても甘くなります。

  • 【根】アルミホイル焼き: 皮ごと包んでオーブンやトースターでじっくり焼くと、糖度が上がってトウモロコシのような甘みになります。
  • 【葉】お浸し・ソテー: ほうれん草と同じ感覚で調理できます。サッと茹でて和え物にしたり、バターで炒めたりするのがおすすめです。
  • 【根・葉】スムージー: リンゴやバナナと一緒にミキサーにかけると、飲みやすく鮮やかな栄養ドリンクになります。

ぎばさんファーム伏見では、ビーツのような珍しい野菜の栽培もおこなっており、野菜づくりを通して、利用者のみなさんと一緒に、丁寧な栽培にに取り組んでいます。

鮮やかなビーツの赤色には、自然の恵みがぎゅっと詰まっています。

普段なかなか、市販では売っていない野菜ですが、見かけた際には、ぜひビーツの美味しさを楽しんでみてください!!